ロゴ・画像をベクター化(AIデータ化)するメリット|印刷で困らないための基本知識
- 7月12日
- 読了時間: 3分
更新日:7月25日
ロゴデータや画像でこんなお悩みはありませんか?
「印刷会社からAIデータが必要と言われた。」「ロゴ画像を拡大したら画質が粗くなった。」「JPEGやPNGしか持っていない。」
このようなお悩みは、ロゴや画像を「ベクター化(AIデータ化)」することで解決できます。
ベクターデータは、Illustratorで編集できるデータ形式で、拡大・縮小しても画質が劣化しないため、印刷物や看板、ノベルティ、スポーツウェアなど幅広い用途で活用されています。
ベクター化(AIデータ化)とは?
ベクター化とは、JPEG・PNG・PDFなどの画像をIllustratorで編集可能なAIデータへ変換する作業です。
通常の画像は拡大するとぼやけてしまいますが、ベクターデータは数式で描かれているため、どれだけ拡大しても美しい状態を維持できます。
そのため、企業ロゴやブランドロゴ、イラストなどはベクターデータで保管することが一般的です。

ベクター化が必要になる場面
ロゴや画像のベクター化は、さまざまな場面で活用されています。
名刺・ショップカード
チラシ・パンフレット
看板・A型サイン
横断幕・のぼり
スポーツウェア
刺繍データ制作
ステッカー
ノベルティ制作
Webデザイン
SNS用デザイン
AIデータを一度作成しておけば、さまざまなサイズや媒体で安心して使用できます。
このような画像をベクター化できます
RETHELD DESIGNでは、幅広い画像のベクター化に対応しています。
企業ロゴ
ブランドロゴ
手書き文字
手書きイラスト
エンブレム
家紋
アイコン
シンボルマーク
※画像の状態によっては対応できない場合があります。
RETHELD DESIGNが選ばれる理由
・500件以上のベクター化実績
これまで500件以上のロゴ・画像ベクター化を制作してきました。企業ロゴ、手書きイラスト、粗い画像データ、スポーツチームのエンブレムまで、幅広い制作実績があります。
・10年以上のグラフィックデザイン経験
紙媒体・Webデザイン・ブランディング・ロゴ制作など、10年以上にわたり幅広いデザイン制作を行っています。
・印刷を理解したベクター化
印刷データ制作や看板、ノベルティ、スポーツウェア、販促物などの制作経験を活かし、実際に使いやすいAIデータを制作しています。
シンプルな3つのプラン
用途や画像の難易度に合わせてお選びいただけます。
Basic Edition(ベーシック)3,300円(税込)
シンプルなロゴ、文字中心の画像のベクター化。
Standard Edition(スタンダード)5,500円(税込)
複雑な形状、イラストやエンブレムのベクター化。
Premium Edition(プレミアム)11,000円(税込)〜
複雑なイラスト、精細な装飾や高難易度のベクター化。
※お持ちのデータがどのプランに該当するかわからない場合はお問合せください。
ご依頼の流れ
(1)BASEからプランをご購入
(2)メールで画像を送付
(3)ベクター化を制作
確認から修正対応。
(4)AIデータなどをご納品
※基本的にはAIデータ、JPEG、PNG(背景透過)で用意しておりますが、希望のデータ形式があればご用意いたします。
まとめ
ロゴや画像をベクター化(AIデータ化)しておくことで、印刷・Web・スポーツウェア・看板・販促物など、さまざまな用途で安心して活用できます。
RETHELD DESIGNでは、500件以上の制作実績と10年以上のデザイン経験を活かし、一点ずつ丁寧にベクター化を行っています。
ロゴトレースや画像トレース、AIデータ作成をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
Seen. Remembered.
ひとつの思想を、あらゆる形へ。
RETHELD DESIGNでは、ロゴ・画像ベクター化をはじめ、グラフィックデザインやWebデザイン、賞状デザインまで、一貫した思想で制作しています。


